博士の応援ブログ 小泉八雲が経験した「異次元融合」とは? 2025.10.30 こんにちは! 篠田法正です。今日は、NHKの朝ドラを眺めながら、算命学の視点から「人生が大きく展開する瞬間」についてお話しします。 面白いことに、人の運命は、突然、別の次元へ跳ぶように変わることがあります。 きっかけは、ふとした出会いや環境の変化、あるいは“呼ばれるような感覚”だったりします。 算命学では、こうした「運命の展開」が いつ起こるのか を生年月日と暦の巡りから読み解くことができます。 ◆ ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の転身 アメリカのジャーナリストだった彼は、1890年に来日した際、新聞社との契約を突然破棄し、日本にとどまって日本人女性と結婚し、小泉八雲として日本文化の本質を深く伝える作家となりました。 小泉八雲の生年月日は、1850年6月27日。干支暦で見ると、庚戌の年、壬午の月の生まれです。 そして、彼が来日した1890年は、庚寅の年でした。つまり、この年、小泉八雲の戌と午に、寅がやってきて、算命学でいう、寅・午・戌がそろう「三合会局」が成立したのです。 ◆ 突然起こる異次元融合とは? 三合会局のキーワードは、異次元融合。今までとは次元の違う世界に力強く融合していくことを表します。 特に、生まれ年と生まれ月に三合会局が成立すると、自分の仕事や交友関係、そして自分の生き方や立場が全く違う世界、異次元に融合していくことになるというのです。 さらに、彼の生まれ年が 庚戌、来日した年が 庚寅という「庚」同士の共鳴 も重なり、転身のパワーは一層強まっていたと言えます。 生涯で、こういった組み合わせが成立することは、かなり珍しいことです。 アメリカの新聞記者、ラフカディオ・ハーンから日本文化を伝える作家、小泉八雲への転身は、算命学が示す「異次元融合」の典型例ですね。 ◆ あなたにも「異次元融合の年」がやってくる? 三合会局は、以下の4組で成立します。寅・午・戌申・子・辰巳・酉・丑亥・卯・未もし、あなたの「命式」の中にこのうちの2つがあれば、残りの1つが巡ってくる年に、価値観・生き方・仕事のステージが変わる可能性が高まります。 「もしかして、もうすぐかもしれない」ちょっとドキドキして、調べてみたくなったのではないでしょうか? 「宿命分析」に興味があるようでしたら、まず、その入口として、こちらのプレゼントをお受け取りください。↓ ↓ ↓ https://lp.mmp.or.jp/gift01 ミッションメンタリング協会代表理事篠田法正 自分の内側から答えを引き出す視点を持った、ミッションメンタリングマスターと一緒に、自分の才能と使命の設計図を読み解いていきましょう。 まずは、プレ講座やワークショップにご参加ください。 プレ講座開催一覧 ワークショップ開催一覧 https://mmp.or.jp/kagayakitai2/ ビジネス三合会局使命博士の応援ブログ スキルが使えなくなる時がやってくる 前の記事 得意なことと好きなことが一致しないのは、実は自然なこと 次の記事