こんにちは! 篠田法正です。
秋ですね。
いよいよ、自分の生まれた日が近づいて、エネルギーが高まりつつある篠田法正です。
(人は、サナギが蝶になるように、自分の誕生日のあたりで、エネルギーの充実と解放があるのだと言われています)
さて。。。。
先日、ミッションメンタリング インストラクター養成講座のお知らせをしたところ、
こんなことを聞かれました。
「東洋運命学で相手を分析して元気にするコーチにはなりたいのですが、
インストラクターにはなりたくないんです。
コーチ向けの講座はないのですか?」
(あっ!)
失礼しました。
確かに、インストラクターって聞くと、大勢の前で何かを教えていく講師のようなイメージですよね。
いえいえ、違うんです。
私たちは、ミッションメンタリング(MM)を扱うプロの資格を、インストラクターと呼んでいますが、
実際は、大勢の人の前で教えるといういわゆる「講師」ではありません。
実際に開講する講座は、少人数(最大でも5名程度)を相手に、
効果が出ることが実証されたプログラムで行う、ワークショップのイメージなのです。
なので、インストラクターというより、
参加者に自発的な氣づきを与えるための場を整えるファシリテーターといってもいいかもしれません。
実際に、すでにMMインストラクターになられた方のうち、
1対1のマンツーマンで開講するケースも出ています。
入念に準備されたテキストを使いながら、
クライアントが自分で宿命を分析し、
自分軸を見つけていく支援をしていくのです。
自分軸を、『自分で』見つけた人は、最も大切な【自信】を手に入れて、
次の一歩を自分で踏み出していくのです。
だから、“教える”というよりは、むしろ、
「ありのままで大丈夫だよ」
と“伝える”のです。
つまり、講座自体がコーチングの第一歩なのです。
「だけど、コーチとしてのスキルだけ学べればいいので、インストラクターまでならなくてもいいですよね」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
その氣持ちはよくわかります。
でも、私たちは、MMを学ぶ人にはインストラクター講座まで学んでいただきたいと思っています。
理由があるのです。
この理由というのがとても重要で、かつ面白い考え方なので、次回じっくりお伝えしますね。
ではまた!