こんにちは! 篠田法正です。
私が、『算命学で人の宿命を分析し、自分軸をつくるスキル』を広めるために重要視したのが、
人のやる氣を引き出し、相手と自分の成長を促す姿勢、すなわち、メンタリングです。
10年以上にわたって、私にメンタリングを実践的に教えてくださったのが、
のべ30万人以上に研修や講演を行うカリスマ経営コンサルタント、福島正伸先生です。
今日は、福島先生の言葉をご紹介します。
人から、何か悪口を言われたり、批判されたら、感謝で返すんです。
すると相手は友達になるんです。
『感謝は敵をつくらない』
私は、一年半ほど前に、ミッションメンタリング協会を立ち上げ、
ひたすら走り続けているような毎日ですが、
やはり、いろいろなことを言う人がいます。
「協会ってさ、会員から、会費を搾取する組織だよね」
「協会ビジネスって、評判悪いよ」
「結局、儲けたいんだよね」
などなど。
もちろん、氣にしないようにしているつもりですが、
それでも、時には、心が折れそうになる時があります。
そんな時に思い出すのが、福島先生の言葉。
『感謝で返す』
そうか!
批判されるのは、もっと良くするために、あえて、そう言ってくれているんだ。
批判されたところを直せばいいんだ。
どんどん、理想に近づいちゃうぞ。
ありがたい。
批判が誤解に基づくものなら、丁寧に説明しよう。
説明するためには、考えをまとめ、わかりやすく整理し、伝え方を工夫すればいいんだ。
自分のプレゼンテーション力も上がってしまうぞ。
ありがたい。
そして、福島先生は、こうも言っています。
迷っていると、人の言葉が批判に聞こえるんです。
夢に向かって進んでいると、感謝しかなくなるんです。
そうか、批判に心がグラつくのは、自分が迷っているからだ。
自分は、世の中を良くするために、世界を変えるためにやっているんだ。
迷わず、自信を持って前に進もう。
そして、
きっと、神様は、自分が本氣かどうか試すために、批判する人を目の前に派遣してくれているんだ。
批判でぐらつくようなら、まだまだ本氣じゃないんだ。
よし、本氣で世界を変えよう。
あっ、すみません。
ついつい、一人で盛り上がってしまいました。
ではまた。
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