こんにちは!篠田法正です。
今日は、アメリカの詩人、ロバート・フロストの言葉をお届けします。
いま深いためいきとともに
私はこれを告げる
ずっとずっと昔
森の中で道が二つに分かれていた。
そして私は…
人があまり通っていない道を選んだ
そのことが
どれだけ大きく私の人生を変えたことかと
同じようなことを、私のメンター、福島正伸先生はこう言います。
「迷ったら、苦しい方を選ぶ」
最初に、その言葉を聞いたときは、なんという自虐、なんというヒロイズム、と思いました。
でも、実際に、その後、いくつかの決断の場面で、この言葉を思い出して、
「苦しい方はどっちかな」なんて、苦笑いしながら選んでいくと、
結果として得られることが大きな成果だったり、大きく自分が成長したりしました。
2年前、ミッションメンタリングを伝えていくために、協会を立ち上げた時もそうだったかもしれません。
あのまま、株式会社LBCとして、自分一人でこのスキルを独占していくという方向もありました。
集客の方法も、結果の出し方もわかっていたので、ある意味、楽な選択だったと思います。
年も55歳。
昭和の昔だったら、定年退職の年齢です。
無理しなくてもいいかなと迷いました。
ただ、
「このスキルを多くの方に伝えて、世界を変えたい」と思う気持ちが抑えられなかったのです。
もちろん、協会というものをゼロから立ち上げて、運営していくことは、未知の世界であり、やり方もわからず、自信もありませんでした。
「協会は、思っている以上に、大変ですよ」と脅かされたりもしました。
「協会って、会費を搾取するんでしょ、評判悪いよ」という人もいました。
楽な道か、苦しい道か。。。。
そうか!
苦しい道を選ぼう。
その先には、必ず、成長という喜びが待っている。
そう決めてから、動き出したら、本当にありがたいことに、多くの方々が、
「手伝うよ」
「応援するよ」
「任せて」
とやってきてくれたです。
あの時、楽な道を選んでいたら、今のような大変さはなかったでしょうが、今のような喜びと感動はなかったと思います。
まさに今、大変さの真っ最中ですが、
「人生は、こうでなきゃ!」
そんな言葉が、私の背中を押しています。
さあ、今日も自分軸に生きていきましょう!
「自然界の法則で自分らしく」
篠田法正でした。