Aさんと Bさんがいます。
同じ会社、同じ職場、同じ職種でした。
同じ環境のように見えます。
でも、Aさんは、
「あーあ、給料も低いし、しょうもない会社だな。
職場は能力のない連中ばかりだし、
この仕事はオレがやるような仕事じゃない」
と考えています。
一方、Bさんは、
「確かに給料は低いけど、自分はこの会社で働くと決めた。
職場のみんなは、個性にあふれているし頑張っている。
この仕事を頑張って、もっとお客様に支持されて、
もっと売上が上がる会社にするぞ!
給料上がったら、みんなでハワイ旅行に行こう!」
と考えています。
はたして、AさんとBさん、どちらが充実した運命を生きることになるでしょうか?
もう明らかですね。
つまり、算命学でいう「環境」とは、
固定されているものではなく、
環境をどう捉えるかによって変わるものなのです。
そして、どこかに自分の宿命にあう環境とか、
自分を活かしてくれる環境が用意されているのではないのです。
今の自分の置かれている環境を、
どう捉えて、
どのように生きるのか、
どのように自分の宿命を燃やすのか、
つまり、生き方そのものが、それが最も重要なのです。
運命 = 宿命 + 環境
という方程式の「環境」には、
その環境の捉え方とか、
その環境での生き方という要素も含まれているのです。
私が、ミッションメンタリングというものをお伝えするときに、
単に算命学を学ぶだけでなく、
自分軸(生き方)を明確にすることの重要性を強調するのはそのためなのです。
あなたの生き方「自分軸」は明確ですか?
もし、まだのようでしたら、お早めにこちらで確立しておくことをお勧めします。
では、またお会いしましょう!