古代東洋において、国を治めていた帝王たちは、
時代や社会の移り変わりを読むことにおいて、まさに、命懸けでした。
今はどんな流れで、これからどうなるのか、
これを読み間違えてしまうと、国は滅び、自分の命もなくなるからです。
3千年以上も研究されてきた東洋の帝王学と呼ばれる「算命学」では、
移りゆく「時代」を読み解くことができます。
それによると、今、日本は、「草花(くさばな)」の時代であるとされています。
様々な種類の草花が大地に広がって成長し、互いに共生しているように、
共生、和合、協調の時代だというのです。
「陰陽論」で言えば、「草花」は『陰』ですから、
『陽』の男性よりも、『陰』の女性が活躍する時代です。
この「草花」の時代に、人生やビジネスがうまくいっている人の特徴は・・・、
「独自性」を持ちながら、人と協調し、応援している
ということです。
「独自性」があるからこそ、種々雑多な人たちがいる中で、光を放つことができ、
周りと同調するのではなく、うまく協調し、和合しながら人を応援しています。
そして、応援することで、応援され、夢の実現が早くなっていくのですね。
つまり、この草花の時代の成功のカギは、「独自性」です。
ただし、注意してください。
「真の独自性」とは、単に、人と違うことをやるということではありません。
ちゃんと、自分の「個性」に合ったやり方をするということです。
「持って生まれた個性」そのものがそもそも「独自性」なのですから、
その個性に合ったやり方をし、世界観をつくることでビジネスに「独自性」が出てくるのです。
すなわち、人から選ばれるということになるのです。
そして、この「真の独自性」のスタイルで仕事をすることで、
自然と夢中になれるし、楽に結果が出るようになります。