3人に2人が「学びの才能のタネ」を持って生まれる

こんにちは!篠田法正です。

 

 

ミッションメンタリングは、東洋に3千年以上伝わる運命の学問、「算命学」を元に作られています。

 

 

算命学では、一人ひとりが持って生まれた「才能のタネ」を見つけることができます。

 

才能のタネは、全部で10種類。

 

ミッションメンタリングでは、トイロキャラと呼ばれています。

 

あなたも、生まれた時から、トイロキャラをいくつか持っているのです。

 

 

 

そして、人は、そのキャラを活かしている時に、才能が開花し、パフォーマンスが上がり、結果を出していけます。

 

 

また、人は、トイロキャラを活かしている時に、その物事に夢中になり、日常の煩わしい人間関係も氣にならなくなり、表情は、イキイキし、輝いている状態になります。

 

 

 

あなたにはどんなトイロキャラクターがあるのか、それは、生年月日からわかります。

 

極めてシンプルです。

 

 

例えば、明石家さんまさん、ビートたけしさん、タモリさん。

 

お笑いビッグ3と言われるこの方達ですが、タモリさんにあって、さんまさんと、たけしさんにはないキャラって何だと思いますか?

 

 

それは、「学び」のキャラなんです。

 

 

別に、さんまさんとたけしさんが、学ばない人というわけではありません。

 

生まれつき、学びたいという才能のタネを持っていないということです。

 

 

NHKの番組で、ブラタモリという番組があります。

 

各地を訪れ、その土地の歴史や風土を紹介するのですが、番組の中で、地層や地形の話をしている時のタモリさんの幸せそうな顔。

 

ああ、この人は学びの人だなあと、つくづく思います。

 

 

さんまさんやたけしさんでは、成り立たない番組ですね。

 

 

 

さて、私の計算によれば、およそ、67%の人、つまり3人に2人は、「学びの才能のタネ」を持っています。

 

 

そう言うと、「いやあ、自分は学校の成績がよくなかったから、学びの才能がない33%の方だな」と思うかもしれません。

 

 

そうとは限りませんよ。

 

学びの才能のタネを持っていないから、学校の成績が悪いと言うわけではありません。

 

子供の頃にはまだ、タネを開花させていない方も多いですから。

 

また、学校の勉強の中に、自分の興味関心のあるものがなかっただけのことかもしれませんね。

 

 

 

学ことの楽しさについて、中国の古典「論語」から引用します。

 

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子曰く、学びて時に之を習う、亦た説(よろこ)ばしからずや。

朋あり遠方より来る、亦た楽しからずや。

人知らずしていきどおらず、亦た君子ならずや。

 

(通釈)

孔子が言った。

 

学問をして、その学んだところを復習できる機会を逃がさずに、何回も何回も、繰り返して復習すると、学んだところのものは、自分の真の知識として完全に消化され、体得される。

 

このようにして、知識が豊かになれば、道を同じくする友達が、遠いところからまでもやってきて、学問について話し合うようになる。

 

これはまた、なんとたのしいことではないか。

 

しかし、いくら勉強しても、この自分を認めてくれない人が世間にはいるもの。

 

そうした人がいたとしても、うらまない。

 

それでこそ、学徳ともに優れた君子ではないか。

 

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いかがですか?

 

ステイホームの雰囲気が漂う昨今、今のうちにしっかり学んでおくチャンスですね。

 

 

さあ、今日も、夢に向かって一歩ずつ。

 

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