博士の応援ブログ

やり方があっていないという悲劇

こんにちは!篠田法正です。

前回、今までのオーソドックスなコーチングには、

方向性に迷う人には通用しにくいという問題があるとお伝えしました。

 

今日は、その続きです。

 

従来型のコーチングの問題点の2つ目は、

「やり方」が合わない人が増えてきたということです。

 

これも、情報化が高度に進んできたのが原因でしょう。

価値観が多様化し、個性を重視されるようになってきたのです。

 

 

コーチやコンサルタントは、自分がうまくいった「やり方」をクライアントに適用しようとします。

 

でも、それは、あくまでもその人でうまくいったやり方に過ぎないのです。

おそらく、万人に適用できるやり方というものは存在しないでしょう。

 

しかし、コーチやコンサルタントは、自分がうまくいったやり方に固執するあまり、

「ちゃんとやり方を守っていないからだ」
「頑張りが足らないからだ」

と結論づけてしまいがちです。

 

自分に合わないやり方を強制されたクライアントは、

やがて、辛くなり、進めなくなっていきます。

 

高額なコーチングの場合、それは悲劇ですね。

人は千差万別、十人十色、それぞれ違っていますから、「やり方」も一つではないのですね。

 

 

コーチやコンサルタントが相手に合わせてやり方を調整していくためには、

まず、相手をよく知らなければなりません。

 

相手の何をどのように分析すれば、

その人にあったやり方が見つかるのか、

明確になっているでしょうか?

 

従来のコーチングなどでよく使う、数種類のタイプ分けでは限界があるのです。

 

 

例えば私は、人から教えてもらうときと、自分で実践するときとでは、タイプが変わります

 

講座などで教えてもらう時には、目上の人や権威のある人からの方が心地よく感じますが、

自分で実践するときには、上から目線でやり方を教えてくるコーチではうまくいかないのです。

 

つまり、場面や立場で性格が変わる複雑で多様な人間を、

わずか数種類のタイプで理解することはできないのです。

 

 

その点、算命学などを用いた分析方法では、

目上、目下、仕事モード、プライベートモードなど

相手との関係性や、場面、立場によって変わる人の性格を

多面的、立体的に捉えて、チャートで表示していくことができるのです。

 

詳しくは、拙著王者の成功占術をお読みいただければ幸いです。
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そして、

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もしもあなたが

コーチ、コンサルタント、親、教育者、リーダー、経営者など、

人を導く立場にいる場合、

あるいはこれからそういう立場になる場合、

一度確認してみてください。

 

では、またお会いしましょう。

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