どうやら人は、
自分の持っている「才能」を生かすことで、
今より、夢中になって仕事に取り組むことになり、
楽に結果を出すことができ、人から感謝され、尊敬され、
いいことずくめの人生になるようです。
でも、問題は、自分で自分の「才能」に気づきにくいということ。
「自分には才能なんてない」と思っている人がほとんどです。
「才能」というと、大谷翔平さんのように、
人より飛び抜けて優れている能力のことをいうように思いますが、
「才能」とは本来、
その人が意識せず、頑張らずに、他人より優れた成果が出せる能力のことをそう呼ぶのだそうです。
そして、誰でも必ず、複数の「才能」を持っているというのです。
例えば、
- 宴会を盛り上げる才能
- 相手のことを一番に考える才能
- 常に新しいことを考える才能
- さっさと結果を出そうとする才能
- のんびり楽天的に考える才能
などなど。
ただ、「才能」というものが、『意識せずにできてしまう能力』なので、
自分では気づかないだけなのです。
「お前、それ、才能だなあ」と人から言われても、
なんとなく、「そうかもしれない」と思いながら、なかなか確信が持てないのが現実です。
自分の才能に気づき、さらに「確信」を持つことができれば、
誰でも、人生を明るく変えていくことができると思っています。
そこで、今日は、自分の「才能」に気づき、
確信するための簡単な方法を一つお伝えします。