今日は、意外に知らない、六曜についてお伝えします。
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先勝は、東とか、木性の意味合いがあります。
東は太陽の昇る方向。
したがって、先勝の日は、何事を始めるにしても午前中にすると良いとされています。
また、木性は守備本能ですので、何かを守ることで吉となります。
先負は、西、金性です。
金性は攻撃本能。
何かを攻撃すること(解決、新規開拓など)において吉です。
西ですので、始めるなら、午後にしたほうが良いとされています。
赤口は、南、火性です。
火性は伝達本能ですので、宣伝したり、伝えたりするのに良い日です。
南は精神の未来を表しますので、
未来の夢に向けて何かを始めるのは良いのですが、上棟式や工事の着工は駄目とされています。
赤が血を連想させるから、大工さんや工事関係者が嫌うからだそうです。
また、家を建てるのに、火は縁起が悪いという説もあるようです。
友引は、中央(地)、土性です。
土性は、引力本能。
財運を引き寄せるとか、人気を呼ぶには最適な日です。
ただ、葬儀は駄目です。
亡くなった人が、弔問客をあの世まで引っ張っていってしまうからと言われています。
火葬場は、友引はお休みです。
仏滅は、北、水性です。
北は精神の過去、先祖や霊という意味があり、先祖供養をすると良い日です。
また、物事を終わらせるのは吉ですが、始めるのは凶とされています。
始めても、長続きはしないようです。
仏滅というと何やら不吉な意味を連想しますが、
水性は習得本能であり、学ぶにはもってこいの日になります。
大安は、中央であり、天上を意味します。
オールマイティです。あらゆるもののスタートには吉とされています。
ただし、その日が天中殺の場合は、スタートを避けましょう。
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いかがでしょうか。
私自身の知識のまとめとして書きました。
ご参考になれば幸いです。
では、またお会いしましょう。